仲間が、操られた。


  ありがちだとも言えるけれど、実際は恐ろしいことだ。


  かつての仲間だろうが何だろうが、主人公達は容赦なく、

  
  正義と言う言葉を盾に僕等をなぎ倒してゆく。


  そう、僕達は操られた。


  ・・・・いや。違う・・・。


  似ているけど・・・違う。


  僕達は、操られた・・・のではない。


  本当は、───。












  第八話 血に飢えし勇者








ピチュー「・・・・・・。」


あの後、ピチューは気を失ってしまった。
無理もない。目の前で兄の首を切り落とされたのだから。
そして、ピカチュウの首を切り落とした男は、気絶したピチューを見やり、呟く。


「どんな強がりを言っても、兄が死んで、結局はこうなった・・・・生意気な弟さんは最後に殺して差し上げましょう。
 お兄さんに与える事の出来なかった、恐怖と絶望を代わりに味わせる為にも・・・」
ポポ「どうして・・・どうして、さ・・・」
クッパ「貴様ッ・・・何故、ピカチュウを殺したァッ!?リンク!!!」


剣にべっとりと付着した赤い液体を振り払いながら、ピカチュウの首を切断した男──リンクが歩み寄ってくる。
ポポが信じられないと言う表情でリンクを見、クッパが怒鳴り声を上げた・・・次の瞬間、リンクは剣を構え、駆け出してきた。


リンク「使えない駒を捨てた、ただそれだけの事ですが・・・?」
クッパ「貴様ァァッ・・・許さんッ!!!」
ドンキー「この野朗ォォオオオオオ!!!」


感情的になったクッパとドンキーが接近してくるリンクに突撃した。
ドンキーの渾身の一撃、ジャイアントパンチがリンクに襲い掛かるが即座にリンクは小さく身体を揺らしてそれを避ける。
直後、すぐさまクッパが裏拳をリンクの顔面に叩き込もうとしたが、リンクが右手に持つ盾が攻撃を遮った。
そして攻撃を大きく空ぶった二人の間にリンクが割って入り、剣を構えて身体ごと回転し、一気にクッパとドンキーを斬り飛ばした!


リンク「お二人とも、丈夫な身体をお持ちのようで。
    ピカチュウさんのように楽に斬り捨てはできませんか」
ポポ「・・・・このっ!!」
ナナ「いつからそんな外道になったのよ・・・!」
リンク「生憎、勇者として幾多の命を奪ってきた時点で道を踏み外しているもので」


リンクの脳天にハンマーを振り下ろそうと試みたアイスクライマーだったが、瞬時に二人の武器はリンクの剣により弾き飛ばされてしまった。
宙に舞った二つのハンマーに、丸腰の二人。格好の標的にされた二人にリンクが笑みを浮かべて襲い掛かる。


ファルコ「させねえよ」
リンク「っ!?」


剣を振りかぶったままリンクが一瞬、動きを止める。ファルコの撃ち出したブラスターがリンクに命中したのだ。
その隙を狙ってのアイスクライマーの猛吹雪、ブリザードがリンクを飲み込んだ。
冷気に蝕まれるリンクの体は徐々に凍結して行き、たった一瞬の隙を大きな時間稼ぎとしてくれる。
落ちてきたハンマーをキャッチしたアイスクライマーの二人が、凍結しつつあるリンクに更に吹雪を浴びせかける。


ルイージ「ィイヤッハーッ!!」
リンク「あグゥぁっ!!?」


足が、腕が凍りつき身動きの取れないリンクにルイージが吹雪の中へ突っ込んで行き、彼の喉を思い切り突く。
先程リンクにかましたものと同じ技、地獄突き。それを喰らったリンクは、凍り付いたまま仰け反り、剣と盾を取り落とした。
倒れたリンクの傍らに傷ついた腹部を押さえながら、クッパが立つ。他のメンバー達も、
気を失っているピチューを除いて全員がリンクを取り囲む。


クッパ「フォックスからも、ロイからも、ピカチュウからも聞く事の出来なかった答え・・・リンク。貴様に答えてもらうぞ。
    何故、お前達は我輩達を殺そうとした・・・?」
リンク「グッ、は・・・ゲホッ、ゲホッ。ふ・・・、ふふふ。正しくは、 殺そうとした ではなく、殺そうとしているですよ。
    そして・・・・その質問に、私は答える事は出来ません」


にやり、と笑みをこぼしながらリンクがそう返した瞬間、リンクの顔の脇に一本の赤い光線が突き刺さった。
光線の飛んできた方向へ目をやると、ファルコが鋭い眼差しでリンクの事を睨みながら立っていた。


ファルコ「とっとと吐きやがれ。さもないと・・・・」
リンク「さもないと・・・どうすると言うんです?あなた達に私を殺す事など出来ない。
    今までの戦いからしてそんな事は分かる、フォックスさんとロイさんはあなた達を道連れにしようと自爆して死亡しましたし、
    ピカチュウさんは自ら暴走して、使い物にならなくなったので結局私が処分しました。
    ・・・運良くあなた達は、私達を自分達の手で殺めずにここまでやってきた。
    そんな、仲間だった者を殺す覚悟の出来ていないあなた達に、私を直接的に殺す事は不可能なはず」
ドンキー「さっきと同じような話持ち出しやがって・・・」
リンク「さあ、前哨戦は終わりです。そろそろ本気でいかせて貰いますよ」


リンクが笑みを浮かべて言い放った瞬間、彼の左手を縛る氷が溶け出した。
そのままリンクは素早く懐から爆弾を取り出し、クッパ目掛けて投げつける。咄嗟に動けなかったクッパは爆風に吹っ飛ばされてしまう。
慌てて後方に居たドンキーがクッパを受け止めたが、一行が驚愕しているその間に、
リンクの身体に纏わりつく氷が全て溶け切ってしまった。


ポポ「な、なんで氷が・・・!?」
リンク「このアイテムを使ったまでですよ、ふふふ・・・!」


未だ驚きを隠せない一行にリンクが見せ付けたのは、一輪の花だった。
スマッシュブラザーズが行う大乱闘に用いる数々のアイテム、その花はその中の一つ・・・
前方へ火炎を放射する事の出来る、ファイアフラワーと呼ばれる遠距離攻撃アイテムである。
簡単に攻撃が出来るように、茎を強く握ったり圧力が掛かればと炎が出る仕組みとなっていて、
隠し持っていたこれをリンクが凍りついた腕で床に押し付けたため、この仕組みが動作して氷を溶かしてしまったのだ。


ファルコ「ちっ、あんなもん隠し持ってやがったのか・・・」
ドンキー「クッパ、大丈夫か?」
クッパ「あぁ、あれしきの事でやられるほど我輩はヤワではないのだ」
ポポ「・・・・・」
ナナ「・・・・・」
ルイージ「(兄さん・・・)」


舌打ちしながらファルコが銃をリンクに向け、ドンキーが安否の言葉をかけながらクッパを下ろす。
アイスクライマーは自分達の冷気を用いた攻撃が通用しない事を警戒しつつハンマーを構える。
ルイージは故郷に生えるファイアフラワーから兄の顔を連想し、少し苦い表情のまま腰を低くした。


リンク「首一つでは足りない・・・。私は、マスターソードは、もっと血を欲している・・・!」


六方から攻撃対象とされたにも関わらず、リンクは全く動じず──・・・
それどころか、最も近い距離に居たアイスクライマーの二人目掛けて走り出した!
一気に距離を詰めたリンクが二人一気に薙ごうと剣を振るう。


ポポ「くっ!」
ナナ「うわっ」


武器を振るう余裕さえ与えられなかった二人は焦りながらも跳躍してそれを回避。
しかし、二人が着地しようとした瞬間に、リンクが続けて剣をもう一振りする。
もちろん二人に避ける事など不可能・・・大乱闘時でも似た様な体験をした事がある。
確か、リンクの横方向スマッシュ技スマッシュ斬り。
大振りの一太刀目の後に大きく一歩踏み込んで、鋭い追い討ちをかけるというもの。
今思い出してももう遅い、対処を誤った自分達の失敗だ。
・・・が、リンクの一撃が二人を切り裂く事は無かった。爆音と共に、目の前からリンクの姿が消失していた。


リンク「ぐッ・・・ぁああああ・・・!?」
ルイージ「ど、どうだっ・・・」


見ればリンクは壁に激突していた。そしてリンクの近くにルイージが倒れている。
恐らく、捨て身のルイージの必殺技、ルイージロケットでアイスクライマーをたたき斬ろうとしていたリンクに、横から頭突きをかましたのだろう。
あの瞬間に轟いた爆音から推測するに、暴発して更に威力を上乗せした、より強烈な頭突きになったようだ。


リンク「く、よくもッ・・・これで、焼けてしまいなさい!」
ルイージ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
ポポ「っ・・・!」
ナナ「ルイージっ!!」
ファルコ「くそっ!」


リンクの片手に握られたファイアフラワーから火炎が放たれる。
炎はルイージに吹き付けられ、リンクの言葉通りに熱さと痛みにのた打ちながらルイージが悲鳴を上げる。
アイスクライマーが同時に武器を構えてルイージの元へ駆け出し、それを迎え撃とうとするリンクにファルコがブラスターを連射した。


リンク「小賢しい・・・!」
アイスクライマー「「ええぇぇえぇいいっ!!」」
リンク「ッ──!!?」


走行中にナナがルイージをちらりと見、瞬時に無事を確認するとポポと共にリンクの元へ飛び込んでゆく。
リンクはファルコの銃撃を盾で防いでいた為に、視界にアイスクライマーの二人が入る事は無かった。
更に彼は二人がルイージを救助する為に駆けて来たものだと勘違いしていた。
二重の罠にかけられたリンクはなす術なくポポとナナの、二つのハンマーによって高く殴り飛ばされる。
それでもまだ余力があるのか、宙を舞いながらもリンクが剣を鞘に、盾を背に背負って笑みを浮かべる。
そして、リンクが懐から取り出した何かを一行目掛けて大量にばら撒いた。
・・・その何かとは、黒く丸い物体で、点火済みの導火線を生やしている──。


ドンキー「ば、爆弾だあぁぁぁあぁッ!!!?」
リンク「切り刻むのは焼死体に変えてからにする事に決めました。
    ・・・火の通った肉は楽に切り裂けますからねェ・・・!」


一つ一つの威力は低いが、あの数の爆発を受ければ確実に死ぬ。
その爆弾が大量に降り注いできた事に全員が恐怖し、
取り乱す中リンクが爆発の被害を被る事のない場所へと着地し、笑い声を上げる。
しかし、次の瞬間、リンクの期待は大きく裏切られる事となった。
辺りに何かが弾ける様な音が響き渡ったかと思うと、いつの間にか一行の頭上に張り巡らされたかの様な
青白い網が全ての爆弾を捕らえ、網の上で次々に爆発させてゆく。
呆然とする一行とリンクの視界に入ったのは薄黄色の体毛を生やした、小さなねずみだった。


ピチュー「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・っ!」
ポポ「ぴ、ピチューッ!?」
クッパ「今のは、まさか・・・」
ピチュー「はあ・・・はぁっ。そう・・・だよ、僕・・・・。
     お・・・起きたら、凄い事に・・・なって・・・たんだもん、咄嗟に・・・体中の電気使って・・・・・はぁ、はぁ・・・・・ッ!!」


途切れ途切れにそう喋ったピチューが床に崩れ落ちた。
無理にコントロールし切れていない力を一気に放出した為、身体への負担が半端ではないのだろう。
ドンキーが再び気を失ったピチューに感謝の言葉をかけて、リンクの方向に顔を向け、彼を睨みつける。
ぽかんと口を開けたまま一部始終を見ていたリンクがその眼差しで我に返り、憎しみに表情を歪め、口を開く。


リンク「予想外です、こんな・・・・こんな事が、起きるなんて。
    先に始末しておくべきだったのは・・・・ピチューさん、でしたか・・・・ッ」
ドンキー「ああ・・・そうだな。だが、もうピチューには指一本触れる事さえ出来なくなっちまったぜ?」
ポポ「ここからはもう、通さないよ」
ナナ「ピチューは、私達が守り切る・・・!」


倒れたピチューと、構えるリンクの間にドンキーとアイスクライマーの二人が立ちふさがった。
更に身体中に火傷を負ったルイージを支えるクッパと、銃を構えたままのファルコがリンクの背後に回りこむ。


クッパ「終わりだ・・・、リンク」
ルイージ「考え直す気がないのなら、僕達は・・・君を倒す」
ファルコ「最後のチャンスをくれてやる、考え直す気があるんならそう言いやがれ」
リンク「・・・・・・」


口々にものを言う『生き延びた者達』に、苛立ちを覚えたリンクは表情を更に歪めた。
無言で片手で懐から飛び道具の一つであるブーメランを取り出すと、
もう片方の手で再びファイアフラワーを取り出し、ブーメランの持ち手に巻きつく布で花を強くくくり付ける。
布を巻きつけ、握る力と同等の圧力をかけた事によって正常に花から炎が噴出し始めたのを確認すると、
にやり、とリンクが不敵な笑みをこぼした。


リンク「焼き払って差し上げましょう・・・!」
ドンキー「な・・・!?」


炎が噴出すブーメランをリンクが前方へ強く投げつける。
案の定ブーメランは回転し、炎を撒き散らしながら一行に襲い掛かった。
何とかしゃがんでそれを回避するが、今度は足元を薙ぐかの様な軌道でブーメランが戻ってきた為に跳躍してそれを避ける。
勿論リンクは戻ってきたブーメランを受け止める事はせずに同じように跳躍して回避、
通り過ぎたブーメランは風を切りながら後方のクッパ達目掛けて飛来。
運の悪い事に全身を火傷していてうまく動けないルイージへとブーメランは向かってゆく・・・!


ルイージ「う、うわぁぁああ・・・!?」


焦りながらルイージがブーメランをよけようとするも、ブーメランの速度が速すぎて回避が間に合わない。
しかし、恐怖に目を瞑ったルイージの前にファルコが脇から飛び出て、
即座にリフレクター≠張って炎を撒き散らし続けるブーメランを弾き返した。
それと同時にファイアフラワーの火炎放射が止んだ。花の中に溜め込んだ炎エネルギーを全て出し尽くしてしまった為だ。
それを察したリンクは、舌打ちしながらブーメランを受け取る。


リンク「効果は薄かったようですね」
ファルコ「その様だな?」
クッパ「・・・今の攻撃は、考え直す気は無い・・・その返事だと解釈してよいのだな?」
リンク「当然です」


リンクの答えが返ってきた瞬間、唸り声を上げながらクッパが右腕を振り上げ、鋭い爪でリンクを引き裂こうと勢い良く振り下ろす。
振り下ろした手の爪は標的を捉えることなく、床をえぐり取っていた。辺りを見渡してもリンクの姿はどこにも無い。
だが、その二秒後、リンクの言葉がクッパの耳に入る。


リンク「ピカチュウさんを始末した時と、同じ手で・・・逝かせてあげましょう・・・!」
クッパ「・・・・・・!!」


声のした方向──・・・上を向くと、元は天井だった場所に張られている鉄骨の上から、
剣を振り上げたままクッパ目掛けてリンクが飛び降りてきた。
彼がピカチュウが殺そうとした時、『生き延びた者達』がピカチュウの事を取り囲んでいた為に、上から襲い掛かるしかないと考えたのだ。
それでも、目の前で起きた事をうまく把握していなかったピチューを除いて他の者達はその現場を目撃している。
この方法で襲い掛かられた時の為の対応策を考えていない程、クッパは無能ではなかった。


クッパ「ガァァアアアァァッ!!!」
リンク「──ッ!?」


リンクにとっては、予想し得なかった事態だった。
クッパがそのトゲだらけの甲羅を真上に向け、リンクが剣を振り下ろそうとした瞬間に強く、小さく飛び跳ねたのだ。
悲鳴を上げながらリンクが無数のトゲの餌食となり、甲羅の上から血まみれになって転がり落ちる。


ドンキー「・・・普段のリンクなら、こうなる事ぐらい分かってたと思うぜ?」
リンク「グッ・・・ァ、ガはァッ・・・・ウ、ググ・・・くっ・・・・・・どう・・・・いう・・・こ・・・と、ですか・・・?」
ファルコ「戦術や性格、考え方、表情の変化の仕方・・・お前は全く別人と思えるぐらいに元のリンクからかけ離れている。
     ・・・例えば、お前はリンクの偽者か何かなんじゃないのか?そう考えれば、フォックスやロイ、ピカチュウ達の事も説明が──」
リンク「ふ・・・・ッ、そんな、事・・・。百歩譲って私達がそのような存在だとしても、ピカチュウさんのあの錯乱は一体何だったのでしょうね?」
ファルコ「!・・・・・・ちっ」


ファルコの推測はあっけなく否定された。
歯軋りするファルコを前に、勝ち誇ったような表情でリンクが懐から何かを取り出した。
取り出したそれは、スマッシュブラザーズ専用アイテムの一つ──、ハートの器。
服用すれば大乱闘時は受けたダメージを大量に回復する事が出来る。今それをリンクに使われてしまえば、長期戦は必須。
ファルコは瞬時にそう判断を下し、隠し持っていたハートの器を使おうとしたリンクの腕をブラスターで撃ち抜いた。
ハートの器は力の抜けたリンクの手からすべり落ち、慌ててそれを拾おうとしたリンクにドンキーの強烈な蹴りが決まる。


リンク「ぐぅぅぁぁあぁぁああぁ・・・・・ッ!!!?
    グッ、アッ・・・がぁああッ!!わ、たしの・・・勝機、が・・・・ッ!?
    くっ・・・キッ・・・サマァッ、赦さない・・・ッ!!絶対に──・・・!!
    ッうわぁああああぁぁああぁ!!!許さない赦さない許すものかぁああッ!!!」
ドンキー「ほらな、普段のリンクは絶対にこんな簡単に取り乱したりしないはずだ」


精神的に不安定となったリンクが怒り狂った叫びを上げながらドンキーに斬りかかる!
しかし、剣がドンキーの脳天に触れる寸前でリンクの動きは止まった。
見れば、リンクは全身が完全に凍り付いている。氷の彫像と化したリンクの両脇には、ポポとナナの姿が。


ルイージ「・・・・どうするの?」
クッパ「ファルコの推測が当たっていると信じるのだ。
    こいつを放って置けば・・・・・ピカチュウを殺した奴だ、何をしだすか分からん」
ドンキー「・・・・・・・そう、だな」
ファルコ「・・・・ポポ、ナナ、ルイージ。お前等はピチューを連れて先の部屋に進んでいてくれ。
     リンクは・・・リンクの偽者は、俺達が・・・・・始末しておく」
ポポ「・・・・・・・うん」
ナナ「・・・分かったわ」








クッパ「・・・すまないのだ・・・、リンクよ」








続く



音楽提供:♪般若's MIDIの里♪





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